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WILCOのNICK LOWEカバー「I LOVE MY LABEL」7" [新品レコード]

これも湯浅学さんの本『アナログ穴太郎音盤記』で知ったレコード。
なんと、WILCONICK LOWE先生の知られざる名曲を
アナログ7"インチのB面でカバーをしているのでした。

これは持ってないとマズい、ということで
アマゾンに出品されていたドイツの業者からお取り寄せ、
昨日に到着しました〜。


こちらがアマゾンの販売ページ(画像クリック)。
送料込みで1000円ちょっとの出品もありますw

I Might/I Love My Label [7 inch Analog]


LPよりひとまわり大きい荷物で到着。でかくて焦る。
IMG_0664.jpg

中にはちっこい7"インチ。
IMG_0665.jpg

ジャケと中身。
IMG_0666.jpg

Side 2が「I LOVE MY LABEL」ですね
IMG_0670.jpg

ダウンロード・コードも封入されてましたよ
IMG_0669.jpg


さて、このニック・ロウ曲「I LOVE MY LABEL」ですが
初出は1977年のスティッフ・レーベルのサンプラーLP
『A Bunch of Stiff Records』への収録かと思われます。

当時、STIFFの所属アーティストでありプロデューサーでもあった
ニックさんによるレーベル讃歌、ってなところでしょうか。
ニック・ロウって変な曲作りますね、「Music for Money」とかね。
こういうハズしの感覚が大好きで、ぼくはニック先生の大ファンであります。

『A Bunch of Stiff Records』のジャケット写真
stiff.jpg

今回調べたら、ビクターから日本盤LP(もちろん帯付き)も出ていたみたい。
新品でも中古でもいままで一度も見たことなかったなー。
一度出会ってみたいものです。

ぼくは1980年代の中盤頃にこの輸入盤LPともう一枚のSTIFFのコンピ
『Hits Greatest Stiffs』を一緒に買った覚えがあります。
ピカピカの新品だったのでリイシュー盤だったのかも。
シュリンクされていないヨーロッパ盤(UK盤?ドイツ盤?)でした。
まだ所有しているものの今回は棚から捜索できず(汗)


このNICK LOWEの曲はミドルテンポのポップな曲で
ベースのオクターブ音にビートルズ色を感じたりして大好きでした。
コンピLPではこの曲ばかり聴いていた記憶が。

CD時代になっても、長らくこのSTIFFのコンピLPでしか聴けなかったのでは?
最近ではNICK LOWEの『Jesus of Cool』のリイシュー盤の
ボーナストラックで容易に聴くことができますね。


Jesus of Cool (Reis) (Dig)


一方、カバーしたWILCOは4枚目くらいまでは追いかけていたかな。
オルタナ・カントリー的なところからスタートして
結構実験的な音も出していたのではないでしょうか。
2000年代くらいからあまり追いかけなくなりましたが...

この7"インチは2011年のリリース。
音は、NICK LOWEバージョンのほぼ丸コピー(嬉)
エンディングがオリジナルよりも少し長く
サイケ時代のビートルズ曲のエンディングのような趣がありGOOD。
このWILCOバージョンも自分のフェイバリットの仲間入りです^^

なんと、オフィシャルのビデオもYouTubeにありました。
7"のB面曲なのに(笑)よっぽど好きなのかな。



今回のブツはぜんぜん知らなかったので湯浅さん著作に感謝。
これきっかけにWILCOの新作ネコジャケもアナログで購入予定。
レコードがレコードを呼ぶ天国地獄状態の毎日だ。。。


→ WILCO
→ NICK LOWE


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