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ローリング・ストーンズ 2017年秋のヨーロッパツアーを発表 [洋楽ロック]

今朝メールボックスをチェックしていると
ローリング・ストーンズのオフィシャル・メールにて
今年秋のヨーロッパ・ツアーのアナウンスがありました。


The Rolling Stones "No Filter" European Tour 2017
http://www.rollingstones.com/tickets/





全12都市・13公演、日程は以下の通り。

9/9 ハンブルク(ドイツ)
9/12 ミュンヘン(ドイツ)
9/16 シュピールベルク(オーストリア)
9/20 チューリッヒ(スイス)
9/23 ルッカ(イタリア)
9/27 バルセロナ(スペイン)
9/30 アムステルダム(オランダ)
10/3 コペンハーゲン(デンマーク)
10/9 デュッセルドルフ(ドイツ)
10/12 ストックホルム(スウェーデン)
10/15 アーネム(オランダ)
10/19 パリ(フランス)
10/22 パリ(フランス)


オフィシャル・サイトでの案内では5月10日より随時
ストーンズAPP内でプレセールを開始する模様。
会場によりプレセールの日程・時間が異なるので
上記リンクにて確認されたし。


以前にDLしていたストーンズAPPはコンテンツがなくなっていたので
新規にオフィシャルAPPを探して先ほどDLしてみました。
ログイン情報を登録すると「TOUR DATES & TICKETS」という項目あり。
こちらで予約できる、ということでしょうかね。


アーティストの海外ツアーに行ったことはありませんが、
ヨーロッパ・ツアーというのは全米ツアーより魅力的。
アムステルダム、バルセロナ、ストックホルムあたりに
ストーンズ観に行ってみたいですなぁ。


今回の日程にイギリスが入ってないけど
別途英国ツアーは組まれるのでしょうか?
それと、やはり気になるのがアジア・ツアー。
秋のヨーロッパを終えたら冬には日本に来てくれるかな?


今年前半はポール来日やサージェント50周年で
個人的にはビートルズ熱が続いている現在ですが、
後半はストーンズで盛り上がれるかも、ですね^^





デヴィッド・ボウイ大回顧展「DAVID BOWIE is」に行ってきた [洋楽ロック]

あっという間に4月ですねー。
「まだやってる」と思いつつ先延ばしにしていた
デヴィッド・ボウイの大回顧展「DAVID BOWIE is」に
先週土曜日にやっと行くことができました。


会場の寺田倉庫は天王洲アイル駅。
「遠いなぁ」というのがなかなか行けなかった要因ですが
自宅から大井町まで出ればりんかい線で二駅と意外と近かった^^;
会場はりんかい線の駅からは5分くらいでした。

IMG_2912.JPG
会場外の道沿いにでかい看板があるので近くにくればすぐに分かります。
左側奥には入場待ちの列が見えますね。

IMG_2919.JPG
別角度にはヒーローズの肖像画の看板。


エレベーターに乗って会場のある上階に行くのですが
ここからは係員の誘導に従います。

エレベーターを下りると入場制限していて列に並びました。
IMG_2913.JPG

ここで15分くらいは並んだかも。
週末だったので少し込んでいたのかな?


展示会場は結構広く、ゆっくり見たらそこそこ時間はかかります。
込んでいるとなかなか進まないので要注意。

入場するとすぐにヘッドフォンを全員に貸し出ししてくれて
各展示物に併設されているモニターに映る映像の音声を
そのヘッドフォンで聴くことができます。
このシステムも考えると入場料はまあ妥当かな、と。


会場内は写真厳禁なので画像付きで解説できませんが
基本的には昔よく行ったビートルズ展とかジョン・レノン展と一緒で
衣装、手書き歌詞のメモ、貴重な写真などがボウイの各時代ごとに
まとまって展示されていました。そういう意味では意外性はなし。
ただ、ボウイの本物の衣装はインパクトあるので見応えはあり。

印象に残ったのは、ベルリン時代のコーナーに展示されていた
イーノがボウイに送ったというポータブル・シンセや、
戦メリのコーナーで大きなモニターに映写されていた
坂本龍一とビートたけしのオリジナル・インタビューあたりでしたね。

全体通して驚きはありませんでしたが
まあ行っておいてよかったかな、という展覧会でした。


あと、現地に行くお楽しみはグッズ販売ですね。
かなりいろいろなオリジナルグッズが売っていて
皆さんたくさん買い物されていましたよ。

展覧会会場は上階ですが、グッズとカフェは1階。
このコーナーにはチケットなくても入れるので
グッズだけ買いたい場合は現地に行ってフリーで買えると思います。

IMG_2914.JPG
IMG_2916.JPG
等身大パネルがいくつかあり、一緒に写真撮れます。

IMG_2917.JPG
IMG_2918.JPG
カフェの奥にはDJブースがあったり、その脇では各国開催の
展覧会のポスーターが展示されていました。


そしてそして、何と言っても今回現地に足を運んだのは
会場限定アナログ盤の販売を知ったから。
12インチは無事に購入できました!

IMG_3784.jpg

しかし、7インチが見当たらない。
展覧会入場前と後に確認しましたが、なかったなぁ。
売り切れたのかタイミングが悪かったのか...
まあ、12インチだけは買えたので良しとしましょうw


「DAVID BOWIE is」展は4月9日まで。あと一週間ですね。
2回行くほどではなかったので僕はもう行きませんが、
まだ行ってない人は後悔しないように行っておいた方がいいかも。

なお、チケットは「チケットぴあ」で買いましたが
夜中の0時過ぎに翌日のチケットを買ってしまったので
当日扱いとなり200円高くなってしまいました(汗)
チケット購入の際は早めに予定立てて買った方がベターです(笑)

チケットぴあ


ブライアン・オーガー+ジュリー・ドリスコール『オープン』紙ジャケSHM-CD [洋楽ロック]

これは昨年末に大手古本チェーン店で入手したもの。
帯がジャケ内に隠れていたからか、紙ジャケSHM-CDが
なんと280円コーナーにあり速攻でゲットしました。

ブライアン・オーガー・アンド・ザ・トリニティー・
フィーチャリング・ジュリー・ドリスコール『オープン』


IMG_1841.jpg
紙ジャケ右下に微小の潰れありますがなかなか良い状態でした。
これはUKオリジナル・バージョンの復刻ジャケ、US盤はデフジャケです。

IMG_1842.jpg
ひととおりインサート類もそろってました。

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ジャケットはポスター仕様。レアな7インチの写真も掲載。

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ポスタージャケの裏側。

IMG_1847.jpg
曲目拡大。6以降の5曲がオリジナル盤のB面で
ジュリー・ドリスコールのボーカル曲。
ローウェル・フルスンやステイプル・シンガーズなどの
カヴァーが黒っぽくて聴かせます。


オリジナル・リリースは1967年、
オルガン中心のヒップでジャジーなR&B演奏は
スウィンギン・ロンドンそのままのイメージでグルーヴィー。
90年代に広く再評価されたことも納得です。


ジュリー・ドリスコールはその後キース・ティペットと結婚して
ジュリー・ティペットとして活動してますね。




旦那さんのキース・ティペットといえば
キング・クリムゾンでの客演が有名ですが、
ぼくが好きなのは The Keith Tippett Group 名義の1971年作
『Dedicated to You But You Weren't Listening』。



ヴァーティゴ・レーベルのオリジナルUK盤LPは
プレミア付きの高額アイテムなのでなかなか入手できませんが
CDで楽しんでいます。

特に1曲目は以前にDJでもかけたことある
ラテン風味のアッパーなジャズロックで超カッコいい!




こうなるとクリムゾンとかソフト・マシーンとか
クリス・スペディングとかいろいろ連鎖して聴きたくなります。
それにしても紙ジャケが280円とは、いい買い物でした♪


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