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METAFIVE『METAHALF』4月にアナログレコードでリリース [日本のロック]

昨年のレコードストアデイ限定販売で争奪戦になったMETAFIVE。
後日に限定で追加プレスがあったのでぼくはなんとかそれで入手しました。
一度ライブも観に行きましたが、カッコよかったなぁ。
アナログレコードで爆音で聴きたいアーティストですね。

そんなMETAFIVEの2016年11月リリースのミニアルバム『METAHALF』が
アナログレコード化決定、各販売サイトで予約開始されています。
アナログ化を見込んでCD買わなくてよかった(笑)




上記リンクはアマゾンですが、タワレコ、HMV、楽天ブックスと
ひととおりポイント還元率と保有ポイントを確認してみたところ
楽天ブックスが一番ポイント還元率が大きかったのと
自分の保有ポイントで買えそうだったので楽天で予約しました。
悲しき貧乏音楽マニアには地道なポイント取得も大事なんです^^;


METAHALF [ METAFIVE ]

画像が楽天ブックスのリンクなんですが
サイトを見るとパッケージが「CD」となっているんですよね。
でも発売日と価格とJANコードで調べたらこれはアナログでしょう、
と自分で勝手に判断して予約してみました。

一応「CD」となっていますので、もし楽天で予約する場合は
最終的にご自身で判断してくださいねー。


大滝詠一のベストアルバム『Best Always』が出る! [日本のロック]

タワレコからのメルマガで
大滝詠一さんのベストアルバムが出ることを知りました。
12月3日発売、タイトルは『Best Always』




意外にも、いままで大滝さんのベスト盤は
出ていなかったんですね。
音源をご自身で管理されていたので、
あくまで自身の「作品」としてのアルバムは
無闇に乱発しなかったということでしょう。

残念ながら昨年の年末に急逝されて
ご遺族やスタッフなどで十分に検討されての
今回のリリースなのではないかと推測されます。

商売的な側面ももちろんあるとは思いますが、
それ以上に次世代への大滝音楽の継承を考えると
大変に意義のある「新作」アルバムの企画だなと
思ったりしています。


案内メールによると、
「シングル楽曲を中心に構成された全キャリアを網羅するベスト盤」
とあります。

全キャリア、ということで
なんとはっぴいえんどの楽曲も入るとのこと。
どんな選曲になるのか、超楽しみw


そして、インフォメーションのなかで特に驚いたのが
いままで未発表だった「夢で逢えたら」の
本人歌唱バージョンが収録される!
ということ。

大滝さんの葬儀の出棺時に本人歌唱バージョンが流れ
参列者を驚かせたということでしたが、
今夏になってスタッフが遺品のなかから
大滝歌唱バージョンのマスターテープを発見。
80年代はじめ頃にひそかに録音していたそうです。
亡くなってもなお、ビックリさせてくれますねー。

33.jpg
(これがそのマスターテープ! Photo By スポニチ)

この一曲だけのためにでも購入する、という
ナイアガラーは多いことでしょうね。
ぼくはハードなナイアガラーではありませんが
大滝ポップスファンとしてありがたく購入させて頂きます(笑)


ググってみたけど、まだジャケット写真などは
公開されていないようでした。
永井博さんの書き下ろしイラストになるのかな?
そのへんも楽しみですね。


2枚組CD・35曲収録、
初回限定盤はカラオケ収録のボーナスディスク付き。
このアルバムが今年一番のクリスマスプレゼントになりそうです。
楽しみに待ちましょう!

MANNISH BOYSをTV「The Covers」で見た [日本のロック]

さて。

一番はじめの記事なので
自分の好きな60年代のロック関連のことを
書こうかな、と思っていたのですが。

なにしろ備忘録でもあるので
一番最近に見て・聴いてグっときた
バンドのことなど書いておこうと思います。


NHK-BSで「The Covers」という番組があり
これは偶然に新聞のテレビ欄で知って
録画をしておいたのを今日見たのですが。

この回はMANNISH BOYSが出演。
MANNISH BOYSは斉藤和義中村達也のユニットですね。
それくらいは「今」にいささか疎いぼくでも知っていました。


まず、ユニット名が、良い。
どこから命名されたのか知らないけれど、
「MANNISH BOY」といえば
ROLLING STONESがライブ盤「Love You Live」で
カバーしていたマディ・ウォーターズのブルースナンバー。

もしここから取られたのなら
もう無条件で支持、ですねw


「The Covers」はカバー企画の番組なので
MANNISH BOYSは2曲の歌謡曲カバーと
オリジナル2曲を演奏していました。

カバーは
 近藤真彦「スニーカーぶる~す」
 世良公則&ツイスト「宿無し」


オリジナルは
 「GS750」
 「GO!GO!Cherry Boy!」



カバーは2曲とも二人の演奏にはまっていました。
「宿無し」は斉藤さんの「ずっと好きだった」
に似たアレンジで、ツイストよりR&Rでしたね。

オリジナル曲ははじめて聴いたけれど
スリーピースのシンプルでソリッドなR&Rで
これもカッコよかったです。

あ、ベースは堀江博久でした。
彼はマルチで才能ありますね。


斉藤和義はいつも飄々としているけれど
亡き清志郎のスピリットを確実に受け継いでいて
信頼できるミュージシャンであると感じます。

中村達也に関しては、
ぼくはブランキーをあまり聴いたことがないのだけれど
ドラミングが素晴らしくカッコいいですね。
ちょっとこの番組を見て惚れました。
日本のドラマーでは池畑潤二と並ぶカッコよさだと
個人的には思いました。


こういう偶然の出会いがあるから
音楽を聴く楽しみがいくつになっても消えません。
MANNISH BOYS、もし機会があれば
ぜひライブを見たいものです。


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