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HMV ONLINEの40%OFFでアナログレコードまとめ買い [新品レコード]

中古で安いレコードを掘るときは
やはり街に出かけてディスクユニオンや中古屋で掘るのが
探す楽しみも含めて面白い。

一方、新譜やリイシュー新品のレコードを買うには
リアルショップよりもネットショップを利用する方が多いです。
思い立った時にすぐに買えるし、
リアルショップよりも安かったり配送なので楽だったりと
なにかとメリットは大きい、かな。


で、今まではアマゾンとタワレコ中心に利用していたのですが
ここのところよく利用しているのが「HMV ONLINE/エルパカBOOKS」です。


HMVジャパン


このサイト、最近は結構頻繁にまとめ買いセールをやっていて
これを利用すると最大40%オフで買えたりします。これは大きい。

現在も6月2日まで「4点以上で40%オフ」セール中。
LPレコードの対象商品だけで3800点リストされているので
オールジャンルでいろいろ探せたり買い逃したものを安くゲットできたり。


ぼくはここ2ヶ月で3回も利用して結構な量を買っちゃったなー。
マイルスやリンダ・ロンシュタットのMFSL盤や
ジョアン・ジルベルトのCD付リイシュー盤や
スザンナ・ホフス&マシュー・スウィートのカバー集4枚組や
「ペット・サウンズ」50周年記念のmono/stereo各盤の予約などなど。

今回も、CDでは持っているラモーンズの初期数タイトルを
まとめてアナログレコードで揃えようかと検討中。
ネットだと気軽にホイホイいっちゃうので、ちょっとヤバいですが(汗)


たまに、アマゾンやタワレコにリストされてないアナログも見つかるので
レコード・フリークの方は覗いてみると面白いと思います。
ただし、買い過ぎには要注意ね(笑)


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仲井戸麗市「一枚のレコードから」 [古本と古書店]

ブックオフでなんとなく手に取ったチャボさんの本
「一枚のレコードから」、200円だったので買ってみました。

ロッキング・オンから出ているということは
Cutとかそのへんの雑誌で連載していたのかな?
タイトルがいいですよね「一枚のレコードから」。


シックなモノクロ写真の表紙カバー。
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なんと、見開きには直筆サイン入りでした!!
なんで手放しちゃったのかな。。
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本文はチャボさんらしいセンシティブでやさいい文章、
レコードに関わる思い出話のエッセイとなっています。

取り上げられているレコードは
・ビートルズ
・リトル・フィート
・ザ・バンド
・アニマルズ
・チェット・アトキンス
などなど、やはりチャボさんらしいセレクトです。


で、この本の後半には山下達郎さんとの対談も収録されてます。
それぞれの音楽は大好きだけど、この組み合わせちょっと面白いなと思い
これが読みたくて買ってみたんですよね。

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ほぼ同世代のようだけどチャボさんの方が3つ上みたい。
なので、達郎さんはチャボさんに敬語です(笑)
達郎氏が青い鳥で古井戸を見た話など興味深い話も掲載。

で、対談の司会は渋谷陽一氏。
これがまた同世代なので、かなりざっくばらんに楽しい対談となってました。


チャボさんと達郎さんによるそれぞれの少年時代の話、
はじめて買ったレコードや初コンサートの想い出、
はたまた「レコファンの新譜は安い」という達郎氏の発言など(笑)
ファンの方は探して読んでみると面白いと思います^^


吾妻光良 & The Swinging Boppers @ 渋谷クラブクアトロ [音楽ライブ]

28日(土)はライブに行ってきました。
渋谷クラブクアトロで吾妻光良&The Swinging Boppers
日本では珍しいジャンプ・ブルースの大所帯バンドです。

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18:00開演のところ15分押しでスタート。
ほぼ毎年5月のクアトロ公演は来ているけど
いつも吾妻さんが出て来るまでのオープニングはゾクゾクします。
8管のホーンズは生で聴くと迫力満点!

今回はウシャコダの藤井康一さんが第二部でゲスト出演。
ド派手なスーツでサックス片手に登場。
バッパーズとの新曲カバーも披露されてました。


それにしても吾妻氏のフィンガーピッキングの鋭さよ!
アタックの強いあの音は日本のブルースギター弾きのなかでも
ぼくは一番好きかも。スライドなら内田勘太郎ね。
そういえば、今回はダブルネックギター使ってなかったなぁ。

そしてあの歌詞の数々(笑)
知っている人は知っている、日常的過ぎるあの歌詞を
ジャンプ/ジャイブに乗せて吠える「笑えるブルース」は
間違いなく唯一無二のものでしょう。


また来年の5月もバッパーズのライブが楽しみですが
今度は機会を見て吾妻さんのコンボのライブも行ってみたい。
あのブルースギターを至近距離で浴びてみたいものです。